刺繍ロゴへの移染除去

ブランドロゴに移染してしまいました。

刺繍のブランドロゴへ黒色が移染してしまったとのことでご依頼いただきました。
濡れた状態で長時間放置すると、移染が起きてしまう場合がございます。
突然の雨で濡れた後や洗濯後は早めにケアすることをお勧めいたします!

全体写真

赤ワインのシミ除去

ホワイトのパンツに赤ワインのシミが…
ホワイトの衣類は、シミが目立ちやすいため着用には気を使いますねm(._.)m
気になるシミがある場合はお早めにご相談くださいませ。
赤ワインのシミもここまで綺麗になりました!

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コットンベストのシミ除去

コットン素材のベストに全体的な黄変、機械油やサビ、食用油などによるシミが生じておりました。
一つ一つ、除去し、ここまできれいになりました。
様々なシミがついてしまって着用を諦めている衣類などはございませんか?
一度、匠抜きへご相談くださいませ。

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飲食物によるシミ・プリント部分の移染除去

シミを自己処置しようと水洗いをしたら、プリント部分の紺色が他の部分に滲んでしまいました。

シミ部分は油を含んだ食べ物のシミでしたので個別に除去。
紺色に滲みができた箇所は可能な限り移染部分を除去させていただきました。
シミがついてしまうと、なんとかしようと自己処置をしてしまいがちですが
触らずにそのままの状態でご依頼されることをおすすめします!

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インク付着

ワンピースにインクが付着してしまいました。
千葉県 Iさま

素敵なワンピースにインク付着が複数箇所。
なんとかしたい!!というリフィニッシャーの強い想いとIさまは何も触らずにお送りいただいたのでほぼスッキリと除去できましたよ!(^^)!
特にインクやカラー剤は、中途半端に処置をしてしまうと定着して落ちなくなります。
みなさんももし何か染みトラブルが起こった場合は、 Iさんのように触らずにそのままの状態でご依頼くださいませ。

お客様アンケート

コートの色抜け

コートに茶色いシミのようなものが二箇所あったので、自宅で成分が純石けん分(13% 脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウム)の漂白剤のようなもので染み抜きをしようとしたらコートの色が抜けてしまいました。
神奈川県 Aさま

染みが付いちゃった!と思ったら、ついつい自分で処置してしまいますよね。
私も「軽くついただけだから、漂白剤つけて洗濯しちゃお!」とやってしまったことあります。
生地によっては染色が弱いもの、漂白剤に弱いもの、水を使えないものもあり、見た目だけでは弱さが分からない衣類も多いんです。

結果、「やっちゃった・・・」となることも(^^; 私も経験済みなので、みなさまの気持ちは十分すぎるほど分かっていますよ!

ですが、条件によっては悪い影響が出てしまう生地もありますので、何かトラブルが生じたときは触らずに「匠抜き」へご相談くださいませ。
今回は色抜けしてしまった箇所の他に小さな染みがあったので、そちらも一緒に処置をさせていただきました。
ほとんど分からないくらいまで修復できましたよ♪

衣類全体写真

カーディガンへの染み

何の染みかまったく覚えていません。
もしかしたら他の衣類と一緒に洗濯した際の漂白剤か何かの影響かもしれません。
完全に奇麗にならなくても目立たなくなれば良いと思っております。
東京都 Nさま

独特の地模様の出方をしている素敵なアイテム!
染みの原因が分からないということで、地色への影響も最大限考慮しながら処置をしていきました。
若干定着がありましたが、ここまで綺麗になりました!

衣類全体写真

ロンTへの色移り

お気に入りの洋服に色が移ってしてしまいました。
兵庫県 Sさま

お洗濯や乾燥が終わって、色移りを見た瞬間・・・。気持ち落ちてしまいがちですよね。
特に今回のご依頼アイテムは白地のため、少しでも残ると目立ってしまいます。
何とか綺麗にするぞ!とリフィニッシャーが頑張ってくれました。
ご着用可能の状態に戻すことができて、私もすごく嬉しかったのを覚えています(^^♪

お客様アンケート

シャツへのカプセル薬による染み

「ワイシャツの胸ポケットに薬のカプセルを入れたまま乾燥機にかけて、
カプセルが解けた状態でシミになっています。」
石川県 Mさま

お洗濯+乾燥機もかけてしまったそうなので、定着してしまっているかも・・・と心配でしたが、少しずつ処置を続けていき、ここまで綺麗になりました♪
とても嬉しいお言葉がたくさんのアンケートはがきをいただきましたよ!(^^)!
ありがとうございました♪

お客様アンケート

カーディガンへのコーヒー染み

アイボリー(ベージュ)の部分がコーヒーの染みで黄ばんでいます。すぐに自分でも洗濯し、クリーニング店にも話して依頼しましたが、何の変化もありませんでした。 いろいろとしてしまい、却って染みが固定化してしまったかもしれません。
東京都 Yさま

ウール53%、モヘア31%、絹12%、ナイロン4%という、ちょっと難しい繊維構成の素敵なカーディガン♪
ナイロンは繊維そのものが色素を吸着していき、落としにくくなっていく素材です。
また動物繊維はアルカリ性に弱いので、注意を払いながら処置していきました!
少し定着していて薄っすらと黄味が残ってしまいましたが、これ以上処置を続けると繊維が細くなって切れてしまうリスクが生じます。
ここまでと判断してご返送いたしましたが、お困りの方がいらっしゃったらご紹介いただけるという嬉しいお言葉が!(:_;)
スタッフ一同、とても励みになりました!ありがとうございました♪

お客様アンケート

ワンピース 襟の黄変

昔、子供が着用していたものですが久しぶりにクローゼットから出してみると襟に黄変が生じておりました。
大阪府 Iさま

毛50%、レーヨン40%、絹10%、襟・裏地ポリエステル100% のお子様用ワンピース。
襟は肌に直接触れる部分ですので皮脂が定着しやすく、黄変が生じることが多い箇所です。
数十年前に着用していた衣類との事でかなりお時間も経過しておりましたが、ここまで綺麗になりました。
次回はお孫さんが着用されるそうです。大切な思い出があるワンピースのご依頼、誠にありがとうございました。

お客様アンケート
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